日本経営品質賞申請企業の合議審査に
インターン審査員として初参加しました。
日本経営品質賞とは→
コチラ日本経営品質賞審査員は
申請書読み込み
個別審査
TOPインタビュー
チームメンバーによる合議審査
現地審査
などのプロセスをこなさなければなりません。
本日は審査チームの方々が集まり、
各自が作成した個別審査結果を基に
議論が展開されました。
議論にはそれなりに自信がある自分でしたが、
今回は全く太刀打ちできませんでした
発言すらほとんどできず・・・
経験の差や、記憶力の差もあると思いますが、
根本的に違ったのが、申請企業が時間をかけて
作成した申請書に向き合う姿勢でした。
ベテラン審査員の方々は、申請書の読み込み方が
半端なく深く、活字を通して
申請企業の日常業務をリアルにイメージしていました。
自分は
普段の仕事で企業を訪問した時は、
担当者の仕草、
応接室に並んでる書籍の種類、
職場の雰囲気などなど
アンテナを張り巡らしているのですが、
申請書に対して同じような気持ちで接することが
できていなかったようです。。そんな訳で、今回の合議審査は皆さんの足手まといとなってしまい、
大変申し訳なく思っております・・・・
スイマセン。。
しか〜し、転んでもタダでは起きません!
このイタイ経験を自分の成長の糧にしちゃいます^^
そうです、2次試験の事例企業対策です。
冷静に振り返ってみると、
「事例企業はあくまでも事例企業であって、
作問者の都合に合わせたバーチャル企業だ」
という冷めた感覚が抜けていなことに気づきました。
(今さらなんですが・・・)さっそく明日の朝勉から、活字を読むんじゃなくて
リアルな企業活動を真剣にイメージしながら与件と
向かい合ってみようと思います。
リアルな交渉の場で
3年連続競合負けなんてありえませんから、

今後は現地審査などで勉強時間を割かれるのはイタイですが、
この経験は必ず2次筆記突破の特効薬となると信じて、
シナジーを効かせた二股、かけ続けるぜぃ。